ナレーション

「誰に学ぶか?」と「教える立場になったら」

昨日は、ナレーションのレッスンでした。

 

足りないところに向き合わざるを得ない、なかなかハードな時間です。
まぁ、伸び代がそれだけあるってことでもあるのですが😅

 

でも、前回よりだいぶ進歩が感じられて嬉しかった〜♪
前回のレッスンで学べたのは、たった3文字「普段(ふ・だ・ん)」だけ(笑)。
今回は、9行も進めました!やった〜🙌

 

 

私にとって、学ぶ=楽しいこと。

 

🔅知らなかったことを知ることができた!
🔅出来なかったことが出来るようになった!
🔅自分とは違う、こんな考え方もあるんだ!

 

といった感動や嬉しさ、新たな発見がたくさんあってワクワクします❣️

 

でも、誰に学ぶかを間違えると…

 

☔️人と比較され「ほーら、〇〇さんは出来てるけど、あなたは出来ていないでしょ?」とみんなの前で言われる
  (コレ、とても傷つきます…)
☔️いきなりダメ出しされる
☔️出来ていないことを怒りの感情で指導される
  (萎縮して次のアクションがとれなくなる…)
☔️質問をしても「私もこれができるようになるまで3年かかったから」と答えにならない答えだけが返ってくる
 (えっ!そ、それだけ…?!)

 

こういう教え方には、例えいいオトナであっても傷つくんです!!!
けっこう打たれ強い私ですが、平静を装ってますが、心はズタズタだったりします。
モチベーションも急降下⤵️

 

なので、自分で講師を選べる場合は「誰に学ぶか?」をとても大切にしています。
これまでも、私が思うところの一流の人から学んできました。

 

話し方、ナレーション、司会、アナウンス、発声、経営、ファッション、メイク、ライフコーチング、テニス、ウォーキング、ヨガ、MJB、英語、論理思考、建築、インテリアコーディネート、色彩、料理、フルート、ピアノetc…

 

教わる側の経験は、かなり豊富です(笑)

 

2年ほど前から、
発声法を教えて欲しい、喋り方を教えて欲しい、
といったリクエストをちょこちょこいただきます。

 

本格的に教えることを始めるようになったら、
技術があるのは当たり前ですが、
人の痛みが分かり、相手に合った教え方を提案できる、そんな講師になりたいです😊